Rice Island The future

狂い咲く人間の証明
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プレイ時間120時間を突破。。。
これはねーよ。我ながら引いた。
まず。澪尽し編について。
全編を通して一番良かったと思うし、原作の祭囃し編よりは良かったと思う。
んが!それはカケラツムギをした事があるからそう思うのであって、この一篇だけ読んでもそれは意味不明だっ!!!
原作プレイありきのシナリオはどうかと思います。

まぁ、それを抜かせば中々面白いと思います。
赤坂の完璧超人的な能力、空気を読めないどころか投げてしまった魅音はナリを潜め、あくまで常識的(?)な範囲に収まりましたからね。
その代わり、葛西や小此木が全く活躍できなくなり、富竹の暴走機関車も無くなってしまったのは惜しい・・・。
祭囃し編の、地下祭具殿での攻防や診療所進入作戦はかなり好きなので、それがカットされたのもイマイチですが・・・。その代わりに圭一が多少は活躍できたのが、せめてもの救いでしょうか。
相変わらずレナは空気でしたけど・・・。うーん、どうなんでしょう。他のキャラが活躍すればするほど、出番を増やしにくいキャラなんでしょうねぇ・・・。まぁ、罪滅し編では主役級の扱いでしたから、我慢してもらうしかないのでしょうか。
鷹野の過去はもうちょっと力を入れるべきでしたね。これじゃあ動機が薄すぎます。
鉄平&リナの扱いをそう持っていくとは思いませんでしたね。これはやられました。
賛否両論ある、羽入の存在について、作者なりにケジメを付けれたと思います。唐突な実体化よりは、ザ・ワールド連発の方がまだマシだと思いますからね。
最後、悟史が復活したのが一番の良かった点。彼の復活なくして、本当のハッピーエンドではないのですから。


全編通しての感想。
いらぬ規制が入りすぎてるのが一番の痛手。
その代わりに音声が入り、キャラの立ち絵は洗練され、イベント絵なんかも追加されて、ゲームとしては格段にレベルが上がってますね。
ただし、音楽に関してだけは原作には全く敵いませんね。
オープニングムービーや澪尽し編のオープニング・エンディングの曲は良かったですけど・・・。
納得の行かなかったのは、キャラの立ち絵が少なすぎなところ。
園崎お魎、富田、岡村、亀田、魅音の父、圭一の両親あたりは必須だと思うんです。熊谷や夏美より重要なキャラだと思うんですけどねぇ・・・(亀田はともかく)
PS2なんですから、容量的にはまるで問題がないはず。手抜きにしか思えません。
立ち絵の差分についても不満がありまくりです。表情や小道具、汗や血など、もう少し変化を付けられなかったのでしょうか。
例えば、レナの立ち絵にナタを持たせるだけでも全然違うと思うんですよね。なぜ、それをやらないのかと。なんのためのPS2なのかと。

原作よりもさらにボリュームがアップし、絵もとっつきやすい感じになってるので、初心者(?)にもやりやすくなってるとは思いますね。
原作のなんだかわからない不気味さにはいろんな意味で敵わないと思いますが、これもありだなーとは思います。

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