Rice Island The future

狂い咲く人間の証明
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ガッコワ、これって小説版をヴィジュアルノベルにしただけの物だったんだね。
SFCやPS版とは全く違うものだったとは・・・。
というわけで、原作とは異なり、シナリオは一通りだけ(追加シナリオはあるようですけど)
とは言え一本一本はかなり濃密で、「それなんて雛見沢症候群?」と尋ねたくなるほど狂気に満ちている。
シナリオライターの飯島多紀哉氏には妙に親近感を感じるのはナゼでしょうか(笑)

この作品自体が「原作はループ物なんですよ」という宣伝というかネタばらし的な要素を含んでいるので、まさにファンディスクですね。

まぁ、原作で読んだ事のないシナリオが読めるのは儲けモンだし、どれもケツの穴にツララを突っ込まれるような気分になれてサイコーだ。

個人的には高木ババアと理科室の話がツボ。
荒井のシナリオで出てくるゲーム名がなぜか「スクールデイズ」(笑)
不謹慎ながら、時事ネタすぎて笑ってしまった。発売時期的に関係ないんでしょうけどね。

それにしてもこのゲーム、もう少しタイトルを考えた方がいいよな。子供向けホラーにしか聞こえないタイトルだもの。
ホラーというか狂気を描いたスリラー物でしょう。あんまり学校関係ないしね。
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岡田 留奈、オーバーフロー 他 (2005/11)
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