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F1スペインGP リタイア続出、波乱の決勝結果は?
 2007年F1第4戦のスペインGPは、現地時間(以下、現地時間)13日、スペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニア(1周4.655km)で決勝日を迎えた。午後2時(日本時間:午後9時)より、65周の決勝レースが行なわれ、フェラーリのフェリペ・マッサが1時間31分36秒230(平均速度198.102km/h)で2戦連続のポール・トゥ・ウィンを決めた。そしてSUPER AGURIの佐藤琢磨が8位でチェッカーを受け、チーム参戦2年目にして早くも念願の1ポイントを獲得した。

 決勝レーススタート直前、6番グリッドのトヨタのヤルノ・トゥルーリがマシントラブルを訴え、ピットスタートに。このためエクストラフォーメーションラップが行なわれ、66周のレースは65周で争われることとなった。レース序盤に優勝候補の一角だったキミ・ライッコネンがマシントラブルでリタイア、入賞圏内を走行していたBMWザウバーのニック・ハイドフェルドもレース終盤に姿を消す中、ポールポジションからスタートしたフェラーリのF.マッサが2戦連続で優勝。ミハエル・シューマッハが見守る中、危なげない走りで通算4勝目を挙げた。2位はマクラーレンの新人ルイス・ハミルトン、3位が母国グランプリのフェルナンド・アロンソとなった。この結果、今季デビューのL.ハミルトンが30ポイントで単独ポイントリーダーに立っている。

 堅実な走りを見せていたSUPER AGURIの佐藤琢磨は徐々に順位を上げ、8位の座を賭けて、昨年チャンピオンチームのルノーのジャンカルロ・フィジケラと残り6周のバトルを演じる。佐藤は後方から追いすがるG.フィジケラを振り切り、8位入賞。SUPER AGURIに待望の1ポイントをもたらした。

 ポイント圏内は、BMWザウバーのロバート・クビサが4位、5位にレッドブルの大ベテラン、デビッド・クルサードが入り、6位はウィリアムズのニコ・ロズベルグ、7位ルノーのヘイッキ・コバライネン、そして8位がSUPER AGURIの佐藤となっている。

 SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンは11位、Hondaはルーベンス・バリチェッロが10位、ジェンソン・バトンが12位、トヨタは2台ともリタイアに終わった。

ソース
http://www.carview.co.jp/news/0/37186/


う、うはっ!マジすか?アグリやるじゃん。8位入賞?いやー、めでたいですよこれは。
ちょっと灰色なマシーンだとは聞いていますが、プライベーターでここまで善戦したんだから、そんな話はどっかやっちまってもいいと思いますよ。
琢磨といいジェイクといい、76~77年生まれの人達がすげぇ活躍してますよね。羨ましいわ。
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